REPORT【報道】

20170924-01

 

 日本GPでマクラーレン・ホンダの1台がグリッド降格ペナルティを受け最後尾スタートとなる可能性が大きくなってきた。マクラーレンは日本GPよりもUSGPを重視しており、ここでのペナルティ消化は避けたいからだ。残り6戦を睨んで、どこで新品パワーユニットを投入しペナルティを消化するか、複雑なせめぎ合いが続いている。

 

 ベルギーGPとイタリアGPで投入しペナルティを消化しておいた新品のパワーユニットをシンガポールGPから使用し始めたが(ストフェル・バンドールンはイタリアGP決勝から新品を使用)、この1基で残り7戦を走り切ることはできないため、あと1回の新品パワーユニット投入とペナルティの消化が必要になる。

 

 ホンダとしては本来ならばスペック4、スペック5と可能な限りの改良を重ねていきたいところだが、マクラーレンとの提携解消が決まったこともあり、今後は僅かなパフォーマンス向上を目指すよりもグリッド降格ペナルティを科されずなるべく普通のレースができるようにすることの方を優先する意向のようだ。

 

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