報道記事

20171031-01

 

 ホンダの2018年型パワーユニットは、2017年型の正常進化型の方向で開発方針が固まった。当初はやや大幅な設計変更も視野に入れていたというが、リスクの少ない正常進化型とする方針を選んだ。

 

 今シーズン中の投入を目指して目下開発中のRA617Hのスペック4をベースに、スペック5やスペック6というべきものがRA618Hとして開発されていくことになるという。

 

 その一方で、トロロッソのマシンに合わせた調整も必要になる。RA617Hの基本レイアウトをベースに開発するだけに大規模な変更はできないというが、すでにトロロッソとの間でやりとりを進め微調整も施していくという。

 

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