REPORT【報道】

20170503-04

 

 2018年からのザウバーにパワーユニットを供給することを生起し発表したホンダだが、その供給体制はまだ明らかにしていない。まだ確定していないのも事実だが、しかし準備はすでにこの冬から進められており、現状のマクラーレンに対する体制とは異なったものになることも確かなようだ。

 

 ホンダ側の供給体制については、まだ正式に確定したことではないとはいえ、ワークスチームであるマクラーレンとザウバーへの供給体制を異なるものにすることになりそうだ。つまり、マクラーレン・ホンダの一員としてチーム内で働いている長谷川祐介F1総責任者をはじめとした10名のホンダスタッフがザウバーのガレージにも出入りする状況は好ましくないという考えだ。そのため長谷川総責任者はマクラーレン・ホンダの一員ということでザウバーへの供給には携わらず、別の責任者が立てられることになる。

 

 もちろんこれは現場での運営体制についての話であり、パワーユニット開発についてはこれまで通り長谷川総責任者が統括し、両チームに同一のものを供給する。ザウバーに対してはマクラーレンと冷却装置や補器類のレイアウトが異なることもあり、ある程度のモディファイが施されることになるだろうが、基本コンポーネントは同じものだ。

 

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