REPORT【報道】

20160327-01

 

 2016年はスーパーフォーミュラに加えてWEC(世界耐久選手権)にも参戦する小林可夢偉に、間もなく開幕するシーズンに向けた思いを聞いた。

 

 WECでは世界選手権という舞台でチームワークを大切にしながらル・マン24時間で優勝したいという。そして、昨年初参戦で苦しんだスーパーフォーミュラでは、マシンが完璧に仕上がらなかったとしても優勝をもぎ取る自信が身に着いたという。

 

 そして、日本のモータースポーツを盛り上げるために、自分は喜怒哀楽を前面に出して「笑顔の時と殴りに行くときと、両方作ったる」と意欲を見せている。

 

ーーWEC参戦を決めた理由は?

「WECというよりも、どっちかというとル・マン24時間耐久レースで優勝するということはこのレース界においてとても名誉あることだと思うので、それが大きかったですね。去年もニコ(・ヒュルケンベルグ)が優勝して、おそらくアイツにとって今までで一番輝いていた瞬間やったと思うんですね。あれを見ても、ル・マン24時間ってスゴく重要なんやなと思ったし、そのル・マンがあるWECに参戦することの意義というものを感じましたね」

 

ーーレーシングドライバーにとって、やはりル・マン24時間は特別?

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