REGULAR【連載】

 

 いつも笑顔のダニエル・リカルドですが、コクピットの中での彼は生粋のファイターです。

 

 MGU-Kのトラブルでペースが低下し、それでも全車がタイヤを労って走らなければならなかったためにどうにか優勝することができたリカルドのモナコGPですが、それはある意味、今年のモナコGPが木曜日から明らかにレッドブルの独擅場というほどライバルとの差が大きかったからでもあります。

 

 つまり、リカルドにとってはモナコGPでのライバルはマックス・フェルスタッペンただ一人だったと言っても過言ではありません。ですからフェルスタッペンがフリー走行3回目でクラッシュして予選に出走できなかった時点で、リカルドの優勝はほぼ決まったも同然だったのです。

 

 しかしリカルドはその瞬間、ガッカリしたのだといいます。その理由は、真剣勝負のバトルができなくなってしまったからです。

 

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Comment

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  • コメント (2)
    • ManGok
    • 2018年 6月 18日

    こんなに清々しく『格好良い』という言葉が似合うレーサーを他に知りません。
    中国GPでのボッタスへのオーバーテイクは本当にシビれましたね…。
    今年のチャンピオンシップをかき回しておもしろくして欲しいですね。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2018年 6月 21日

      しかし爆発的な人気がないのは、普段がイイヤツ過ぎてカリスマ性のようなものが感じられないというか神格化されないからなのでしょうかね。
      本当に速くてファイターなドライバーなので、そのあたりが少し残念な気がします。

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