REGULAR【連載】

20180319-01

 

 トロロッソのドライバーとして2018年を戦うピエール・ガスリーは、日本でもホンダのパワーユニットを背負って走るだけに注目を集めています。すでにここまでのインタビューやイベントでの様子を通じて、彼の人柄に好感を持った人も多いのではないでしょうか。カメラが回っていない時の普段の彼も、まさにずっとあんな感じでニコニコして気さくでフレンドリーなイイヤツです。

 

 しかしレッドブルは基本的に育成ドライバーに対しても活動費用の50%しか負担しないため、例えばGP2に参戦するためには自力で1億円近いスポンサーを集めなければなりません。そんな中で戦い、勝ち抜いてF1までやって来られたのは、単なる速さだけではなく、レースや自分のキャリアに対する緊張感や絶対に結果を出さなければならないんだという意志の強さがあったからです。

 

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