REPORT【報道】

20170615-01

 

 マクラーレンとホンダの提携が今季限りで終了するとの観測が広がっているが、マクラーレン首脳陣の真の狙いがホンダとの提携継続にあり、それに際して現在進行中のホンダとの条件交渉において有利な条件を引き出すことを目的としてメディアを使って危機感を煽っていることは既報の通り。では、本当に2018年もしくは今シーズン中にも両者の提携が解消されマクラーレンがメルセデスAMGなどからカスタマー供給を受けることはあり得ないのだろうか?

 

 結論から言えば、100%ないわけではない。

 

メルセデスAMGスイッチを強行したいマンスール・オジェ

 周知の通り、マクラーレンは5月6日の時点で2018年のパワーユニット供給契約先としてホンダをFIAに申請しており(厳密に言うとパワーユニットメーカーであるホンダがホモロゲーション申請の一部としてマクラーレンとザウバーを供給先として申請)、これを変更するためには全チームおよびFIAの承認が必要となる。逆に言えば、全チームの承認が得られればメルセデスAMGへのスイッチは可能になる。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • NAKA
    • 2017年 6月 17日

    とても分かりやすい記事です。

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