REGULAR【連載】

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CASIO EDIFICE EQB-800

http://www.edifice-watches.com/jp/ja/collection/link_with_smartphone/EQB-800/

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 ピエール・ガスリーが愛用している腕時計は、トロロッソのスポンサーであるカシオの高級ブロンドEIDIFICEのEQB-800です(右端)。定価は50,000円(税別)

 

 スマートフォンにインストールしたアプリとブルートゥースでリンクして時間帯変更などの操作が可能なほか、クロノグラフ機能で設定した“ターゲットタイム”に対して10秒前からカウントダウンしてくれる機能などが搭載されていて、つまりサーキット観戦時にお目当てのマシンが1ラップを終えてやって来るタイミングが前もって分かるというもの。ラップタイムを連続して記録するクロノグラフ機能はスマホにラップタイム履歴が保存されグラフ化されるので、タイミングモニター表示がないようなローカルレース観戦の楽しみも増します。

 

 ソーラー発電なので電池切れの心配はありませんし、フル充電された状態で約5カ月も駆動するので滅多に昼間に外に出ないという人でもバッテリーが切れることはまずありません。

 

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 カルロス・サインツもルノー加入前には同じくこちらを着用していました。日本のトムスチームや谷口信輝選手らとも提携しています。

 

 

CASIO EDIFICE EQB-501

http://www.edifice-watches.com/jp/ja/collection/link_with_smartphone/EQB-501/

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 昨年のベルギーGPでEQB-800がお披露目されるまでは、サインツやダニール・クビアトはこちらのEQB-501を装着していました。同じスマートフォンリンク機能を搭載していますが、小ダイヤルの配置が異なっていて計時からスピードを割り出すスピードインジケーターが右下4〜5時位置に配置されています。

 

 市販モデルにはありませんが、サインツは憧れのアロンソ先輩と同じようにメッシュベルトに換装して愛用していました。

 

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 なお、ベルギーGPで行なわれた発表会ではこのようなトロロッソ限定モデルの参考出品も。通常版とはベゼルのデザインが異なっており、ダイヤルは虹色、そして文字盤にはエディフィスロゴに加えてトロロッソのロゴ。過去に販売された2つのトロロッソ限定モデルは限定数は完売していて店頭在庫のみとなっていますが、EQB-800をベースに製作されたこちらは現在のところ非売品です。

 

 2018年はトロロッソ・ホンダとして生まれ変わることもあり、カシオから新たな限定モデルの発売も期待したいところです。

 

(text and photo by 米家 峰起)

 

 

 

 

 

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