REPORT【報道】

20170215-01

 

 福住仁嶺が2017年も引き続きARTグランプリからGP3に参戦することが正式発表された。

 

 昨年はGP3参戦初年度で、ヨーロッパのレースも初経験とあって苦戦を強いられた。それでもシーズン終盤には連続して表彰台に立つなど調子を上げていった。

 

 今季もGP3参戦となったことで2018年のF1昇格という可能性はなくなったが、それでも「F1は全然遠くない」と福住は語る。2年目のGP3では勝ちとタイトル争いを意識し、GP2へのステップアップを期している。

 

ーーGP3で2年目のシーズンですが。

「今年のスケジュールを見ると去年と同じサーキットばかりなので、それは僕にとってはチャンスだと思います。来年は知っているサーキットだというのは気持ち的にもすごく楽だし。2年目というプレッシャーも多少はあるんですけど、去年はシーズン終盤にかけて流れも良くなってきてましたし、今年はとにかく速さを見せつけたいと思っています。レースペースの面では課題もありますけど、そこもしっかりやりたいという意識を持っています」

 

ーー去年の内容には納得していない?

「自分の中では納得していないところの方が大きいです。開幕前のテストは調子良かったしアブダビのテストでもトップタイムを出したんですけど、トップタイムはその時だけでしたね(苦笑)。開幕のバルセロナもいきなり表彰台に乗ったんですけど、あの時ってまだ最初で何も考えてなかったのか予選もそこそこ上手くまとめられたし上手くいったんですよね。そこで『意外と行けるんじゃない?』って思ったんですけど、慣れてくると周りもすごく上げてきて。

 ピレリタイヤは一発しかタイムが出せないんですけど、(予選で)いかに走りをまとめてタイムを出すかという時に少しミスをする自分がいて、それは自分でも分かっているんですけど、落ち込むことが多かったです。そこもまだ課題だと思っています」

 

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