2018 Rd.2 BAHRAIN

20180404-10

 

 2018年第2戦バーレーンGPを前に、ホンダは開幕戦オーストラリアGPで発生したMGU-Hのトラブルについて発表し、2台ともに当該のMGU-HとTC、そしてピエール・ガスリーはICEも交換することを明らかにした。

 

 オーストラリアGP決勝で破損したガスリーのMGU-Hは、白煙が上がっていたことからも分かったようにやはり再使用が難しい状態だった。そしてホンダRA618HのMGU-Hは従来型と同じようにTCのコンプレッサーと一体化しているためこれも同時に交換となり、タービンは交換する必要がなくともコンポーネント数としては2基目のTCとカウントされることになる。

 

 そしてICEもこのトラブルの影響でダメージを負っていたため、バーレーンでは新品を投入することになった。

 

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Comment

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  • コメント (3)
    • 3Blackcats
    • 2018年 4月 05日

    ICEまで影響出るのですね。MGU-Hが水冷だから?冷却系経由で破片が廻るのでしょうか。興味深いです。
    トラブル原因は公表しなくても良いのですが、トロロッソには詳細説明されている、であればいいなぁ。
    ドライバーがポロッと話してくれたりして。

    頑張れホンダ。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2018年 4月 05日

      今回は冷却系からか潤滑系からかまでは分かりませんが、どこかが壊れると破片がまわって大なり小なりダメージは受けてしまうようですね。
      去年もこういう「念のため」の交換で基数がかさんだところもありました。

      もちろんトロロッソ側には詳しく説明されていると思います。
      口数の多いフランス人の方にポロッと言わせるよう努力します(笑)。

    • NAKA
    • 2018年 4月 05日

    ホンダが、ある程度はトラブルの予兆を把握していたらしい、とのレポートが以前ありましたよね。
    今回は、だから想定内と解釈して良いですか?

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