RACE【レース】

20180405-16

 

 ブレンドン・ハートリーは、バーレーンGPはトロロッソのマシン特性にとって有利なサーキットだと語った。空力面の開発がまだまだ充分でないトロロッソSTR13は中高速コーナーでは不利を抱えているが、メカニカル面は強力で低速コーナーでは強みがあるという。

 

 それでもポイント獲得は幸運が巡ってきてそれをしっかりと掴み取らなければ簡単ではないだろうと予想する。

 

ーー開幕戦では残念な結果に終わりましたが、その後の分析はいかがでしたか?

「オーストラリアGPでは目標としていたポイント獲得を果たす力はなかったけど、その反面たくさんのポジティブな要素があったことも事実だよ。1コーナーのロックアップの後は最後まで走り切るという戦略が上手くいっていればというところだったけど、小さなフロアのダメージでパンクしてしまったことでそれができなかった。それは自分たちではどうすることもできないことだし、それ以外はマシン自体にもレース週末全体にも満足だったよ。バルセロナから分かっていたとおり中団はとてもタイトだったしポイント圏内のそばまで0.2〜0.3秒差だった」

 

ーー開幕早々に2基目のパワーユニットを投入しペナルティが不可避の状況となってしまったことについてはどう感じていますか?

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