2017 Rd.3 BAHRAIN

20170424-10

 

 現状のパワーユニット出力では、メルセデスAMGとフェラーリがほぼ同等、ERSの開発に失敗し昨年型の使用を強いられているルノーはICEとTCの熟成も遅れ25〜30馬力程度の遅れを取っている。

 

 しかし、DRSを使用した際の最高速では、上位チームの各マシンが330km/hに合わせ込んできている。

 

 上海やバーレーンのようにストレートが長いサーキットでの最高速は、パワーユニットの出力とマシンの空気抵抗が釣り合いサチュレーションするポイントで決まる。つまり、それ以上最高速が伸びていかない状態だ。

 

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