REGULAR【連載】

 

 『F1LIFE』読者の皆さま、新年明けましておめでとうございます。

 

 昨年は世界各地が新型コロナウイルスによる多大なる影響を受け、我々もそのご多分に漏れませんでしたが、そんな中でもF1はシーズンを戦い抜き、世界各地を転戦し、多くの感動を与えてくれました。

 

 「感動」と一口に言っても、そこには喜怒哀楽、様々な感情がありました。

 

 素晴らしいレースに感動することもあれば、怒りや悲しみを覚えるニュースもあり、そして笑いもあり。

 

 喜怒哀楽どんな感情であれ、コロナ渦で沈みがちな世の中において感情が揺さぶられるというのは素晴らしいことなのではないかと改めて感じた1年でした。

 

 そんな感動を与えてくれたF1に感謝し、F1の持つエネルギーに感心した1年でした。

 

 『F1LIFE』も様々な苦悩に直面しながらも、F1とともに笑いあり涙ありで突き進んできました。本サイトのみならず、F1LIFE channel、F1LIFE PREMIUM SALONも盛り上がりを見せ、サロンメンバーによるサロンGP開催もスタートしました。

 

 ここまで来られたのは、F1の持つ凄まじいエネルギーと、応援してくださる皆さんのおかげです。

 

 2021年もまだまだ我々の目の前には苦難が待ち受けていることでしょう。しかし、本年も皆さんとともに“笑いあり、涙あり”で前に進んでいければと思っています。

 

 本年も「笑う門には福来たる」でよろしくお願いいたします。

 

(text and photo by 米家 峰起)

 

 

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Comment

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  • コメント (5)
    • umiyamada
    • 2021年 1月 01日

    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    • tonsukesan2
    • 2021年 1月 05日

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
    youtubeは楽しいですが、やはりテキストベースでの情報発信を楽しみにしております。
    ストーリーテラーとしての米家さんが好きなので、今年はそちらの方も量産をお願いします。
    F1 kindergartenからのファンの戯れ言です。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2021年 1月 06日

      キンダーガーテン懐かしいですね。動画には動画の、文字には文字の良さがあると思いますし、それぞれに合った内容を発信していくという感じですね。
      僕自身もストーリーテラーという位置づけでいたいと思ってやってきましたが、やはり現地に行けない、自分の目と耳で裏側やふとした瞬間を見つけることができないというのは、なかなかツラいものがありますね。
      世の中全体を見ても、見た目上は今まで通りの本数の記事が出ていても、本質的な部分ではコロナ前と後でかなり違うような気がしますね。

        • tonsukesan2
        • 2021年 1月 06日

        返信、有り難うございます。
        確かに情報は足で稼いでナンボですからね。オンラインだと情報量は半減ですよね。非言語情報が大事なのはよく分かります。
        弱み、課題を克服していくのは楽しいですよね。応援しています。改めて本年もよろしくお願いします!

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