2018 Rd.3 CHINA

20180414-04

 

 前戦バーレーンとは打って変わって予選17位でQ1敗退という結果に終わってしまったピエール・ガスリーだが、土曜にかけて大きなセットアップ変更を施したところマシンの挙動が予想外に悪化し、リアのグリップもトラクションもスタビリティもなく非常にドライブしづらいマシンになってしまったためだという。

 

 深刻なのはその原因が掴めていないことで、ガスリー自身も決勝に向けて光明が見えないと大きく肩を落としながらその苦悩を語ってくれた。

 

ーー予選はまさかの17位という結果になってしまいました。何が問題だったのでしょうか?

「今朝FP-3で走り始めたときからクルマのフィーリングが昨日とは全く違っていて、ドライビングするのがとてもトリッキーで3回くらいクラッシュしそうになったほどだよ。ターン8、それからターン10でもクラッシュしそうになったんだ。昨日から今日にかけて施したセットアップ変更が全く期待した通りに機能してくれなくて、FP-3から予選までは分析とセットアップ変更にかけられる時間がほとんどなかったから、僅かな変更だけで予選に臨まなければならなかった。だから予選でもマシンはトリッキーなままだったし、全てをひとつにまとめなければ好結果が残せないこのタイトな中団グループの中では代償がとても大きなものになってしまったというわけだよ」

 

ーーフィーリングが不安定だったのは強かった風の影響でしょうか?

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