2017 Rd.15 MALAYSIA

20171004-00

 

 2017年第15戦マレーシアGPは、最速と目されていたフェラーリの2台がパワーユニットトラブルによって自滅。ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンもレーペースは振るわず、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが4周目に首位に立つとそのまま独走勝利を挙げた。

 

 中団勢ではフォースインディアが最上位6位を獲り、マクラーレン・ホンダはストフェル・バンドールンがウイリアムズ勢を抑えて7位を手にしたもののフェルナンド・アロンソはアップデートが不発で11位に終わった。

 

 マレーシアで実際に速かったのは誰だったのか、全ドライバーの全ラップタイムと、全ドライバーのギャップ分布を記したヒストリーチャートで読み解いていく。

 

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