2017 T2 BARCELONA TESTING

20170313-10

 

 ピレリはワイド化に伴いFIAと各チームからのリクエストに沿って設計哲学を一新した2017年型タイヤの開発は上手くいったとしているが、実際にそのタイヤを使用する側のチームはどう捉えているのだろうか?

 

 最近ではフォースインディア躍進のキーマンとしてテレビ中継でクローズアップされることも増えている松崎淳エンジニアに聞いた。

 

ーー今年のピレリタイヤの性能と特性はいかがでしょうか?

「これだけ接地面積が広くなっていますから、グリップは去年より高くなっていますよ。荷重に対しての容量が増えていると思って頂ければ良いと思います」

 

ーー今年はデグラデーションがゼロに近いという声も聞こえてきますが、実際にはどうですか?

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