2017 Rd.13 ITALY

20170903-04

 

ーー19番グリッドからスタートしてリタイアに終わりました。

「厳しいレースだったね。マクラーレンにとっては失望のレースだ。株主たちが訪れている中で、残念ながら良い結果をもたらすことはできなかった。次の機会には彼らのために良い結果を手にしたいと思うよ」

 

ーージョリオン・パーマーの5秒ペナルティ裁定に怒りを露わにしていましたね。

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Comment

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  • コメント (9)
    • konidin
    • 2017年 9月 04日

    アロンソが、PUをルノーに換えたら、RedBull並みになる、と、本気で考えてるっぽいのが何とも悲しいというか、情けない….

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2017年 9月 04日

      来年レッドブル対マクラーレンがすごく楽しみだよね、とホンダ関係者も話しておりました(笑)
      モンツァの決勝の差を見れば、クルマも戦略も全然レベルが違うんですけどね(笑)

        • konidin
        • 2017年 9月 04日

        ホンダの人達の英語のコミュニケーション能力はどうなんでしょう?私はプラント輸出の仕事をしてますが、アジアではなんとかなってもヨーロッパに行くとダメダメな人(営業もエンジニアも現場も)はいっぱいいます。EUのプロジェクトでお客から却下を食らった人もいます。
        もし、そういうことがあるならば、調子良いときは良いけど、悪くなったときの議論や説得、時にはケンカごしの言い合いまで、ポンポン英語でできないと、仕事になりません。利害が絡むのでね。
        そういうことが傷口を広げた可能性はあります。
        山本部長という人が、我々には契約がある、というのを見て、そういう心配をしてしまいました。説得を全くできてないから、そこを言ってる、というこことかなと。

        • MINEOKI YONEYA
          • MINEOKI YONEYA
          • 2017年 9月 07日

          山本さんのそのコメントは、7月のシルバーストンでのものが回り回って今頃盗用されて掲載されたもので、マクラーレン側はそのことまで把握していたようです。その大元の記事って僕が書いた『Sportiva』の記事らしいんですけど(苦笑)。つまりヤツらは日本メディアの記事内容も全て把握しているわけで。。。

          長谷川さんは英語バッチリですが、技術部門の責任者なのでメルセデスAMGでいうところのアンデイ・コーウェルであって、メディアに向けて政治的なことを話す立場でも交渉ごとをやる立場でもないんです。本当はメルセデスAMGでいうところのトト・ウォルフの立場にいる山本さんがドンドン前に出て行くべきなんでしょうけど、そこまで英語で喧々囂々やれるほどでもないのが悩みのようです。

            • konidin
            • 2017年 9月 08日

            長谷川さんも、エンジンが速くないのは事実だからシャシーのせいににできるところも、アロンソに言ってません、みたいなコメントが多くて…..
            こういう謙虚さは、特にこういう不利な状況では、ますます不利にしてしまいます。長谷川さんの英語はバッチリなんだったら、こういうニッポン風の謙虚さがそうさせてしまったのでしょう。すごくいい人なんだと思います。
            でも、こういう場ではいい人も謙虚さは邪魔です。足を引っ張ります。
            事あるごとにいうべきことをきっちり言って、事実を理解させて、悪いところは悪いと認める、そうじゃないところは、そうじゃない、と認識してもらう。
            その積み重ねが大事。
            そこを失敗した気がします。
            と言っても、結論はもう直ぐそこ……

          • MINEOKI YONEYA
            • MINEOKI YONEYA
            • 2017年 9月 08日

            パット・フライが「技術陣営の声に押されて・・・」みたいなことをSKYで話していましたが、むしろエンジニアたちはクルマとパワーユニットのそれぞれの良いところと良くないところはきちんと理解していると聞いています。ただしマクラーレンも大企業病ですから、組織の中で自分が責任を取りたくない人ばかりです。ですから外に向けて発信する言葉も場合によってはセットアップも、全てホンダのせいで低迷しているというような方向になるわけです。内部で技術陣同士がきちんと理解し合えていても、外に向けて一方的に発信する人間がいて、それを放置してしまった点に問題があったような気がします。ホンダ側が反論するのではなく、パートナーであり莫大な出資をしているスポンサーでもあったのだから、あのような暴言の数々は許されるべきではないと内々に強く抗議すべきだったのだと思います。

            • konidin
            • 2017年 9月 08日

            そうですね、悪いのは明確にMcLarenです。オジェととザクですね。それでも、やりようはあったと思います。長谷川さんの謙虚なコメントが、そこまでやりきったけどダメだった、という風にはどうしても読めません。
            少なくとも、アロンソには、事実を理解させておくべきでした。そういう場を持てない、ということは、そういう関係になれていないということで、つまり、コミュニケーション能力不足だと思います。謙虚である事も含めてね。海外でのシビアな利害が絡む仕事の経験不足です。

    • NAKA
    • 2017年 9月 04日

    ネットでは情報が錯綜してますね。正確なところが早く知りたいです。
    それにしても、2台リタイアですが、皆騒ぎすぎかと。1台はギアボックスが原因でホンダの責任ではないのに。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2017年 9月 04日

      マクラーレンとホンダを巡る情報はレポート記事に書きましたので、ご覧ください。
      イタリアGPリタイアの件はまさにその通りですね。ギアボックスのセンサートラブルでシンクができなくなってクイックシフトが使えなくなったんですね。でモニターできなくて壊れていたらイヤだから、ポイント圏外なんだったらここでリタイアして次戦は新品を入れよう、と。
      ストフェルのMGU-Kシャフトにしても、おそらくロットの問題でしょう。パワーユニットの設計そのものがまずいわけではないですからね。そういう品質管理の問題はありますが・・・。

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