2017 INDY500

20170504-01

 

 5月3日、インディアナポリスでインディカー初走行を経験したフェルナンド・アロンソが、午前中に51周の総走行を終えてその感想を語った。

 

 この日はアンドレッティ・オートスポーツの貸し切り占有走行で、まずはマルコ・アンドレッティがアロンソのために用意された29号車の確認走行を行ない、それに次いでアロンソがインディ500初参戦のドライバーに課せられている『ROOKIE ORIENTATION PROGRAMME(ルーキー・オリエンテーション・プログラム)』に臨んだ。これはまず平均速度205〜210mphのラップタイムで10周、次に平均210〜215mphで15周、そして最後に平均215mphのタイムで15周を走るというもの。これによって、インディ500に出走するに足る能力があるという承認が得られる。

 

 アロンソは午前中の51周の走行でこれをクリア。自己ベストラップはラップタイムにして40.9735秒、平均速度219.654mphを記録している。なお、昨年のインディ500のポールポジションタイムはジェームズ・ヒンチクリフの平均速度230.760mphで、平均速度291mphというのはインディ500のレースペースに相当する。

 

 午前中の走行を終えてルーキー・オリエンテーション・プログラムをクリアしたアロンソは、午後の本格的なテスト開始を前に次のように語った。

 

ーーまずは初めてのインディカードライブを終えた気分は?

「楽しかったよ。まずはスピードに慣れて、良いスタートが切れたと思う。最初は規定のスピードに到達するのは簡単じゃなかったけど、次のステージからは上手く走ることができたし、この後はもっと周回を重ねてクルマのフィーリングを感じ取りたいと思っているよ。今はまだクルマが勝手に走っているだけで、自分がドライブしているという感じではないからね(苦笑)」

 

ーー事前にシミュレーターでトレーニングをしてきましたが、実車は違いましたか?

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