REPORT【報道】

20160308-01

 

 2016年開幕前のバルセロナ合同テストでは、最後までマクラーレン・ホンダは目立った結果を残すことができなかった。大きなトラブルこそなかったが、裏側の事情に目を向ければ、見た目以上に彼らは厳しい戦いを強いられていることが分かった。

 

 2週目の初日にはフェルナンド・アロンソが3番手のタイムを記録したが、トップのニコ・ロズベルグ(ソフトタイヤ)からは1.713秒の遅れ。それ以外の日も順位にかかわらず、トップとのタイム差は1.8〜2.1秒と、常に2秒前後の差が開いていた。

 

 この原因は、マシン側にあった。強風のせいで挙動がやや不安定になっている面もなきにしもあらずだったが、それは他チームも条件は同じ。それなのに、マクラーレンだけはセットアップが全くと言って良いほど煮詰められず、両ドライバーともにロングランを続けられなくて途中で断念してしまうほどだった。

 

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