REPORT【報道】

 

ーー2018年シーズンが終わりましたが、ホンダにとってはF1復帰から4年目で、マクラーレンと離れトロロッソと新たにタッグを組み、ホンダ内部としても浅木&田辺体制で再出発のシーズンでした。現場の責任者となった田辺さんの目から見て、どのような1年間だったでしょうか?

「目指していたストーリーが全く実現できていなかった過去3年間があって、そこから色々と学んで何が大切なのか、何をしなければならないのか、そういう反省に対して対策を打って今年に臨みました。まずは信頼性を第一に去年のコンセプトをキャリーオーバーしてスタートを切って、そこに技術的な設計だったり物の作り方だったりテストの手法だったりというのを適応して転がしてきた1年でした。トロロッソという新しいパートナーと組んで、お互いに『初めまして』というところからどう仕事をしようかといったときにトストさんやジェームス・キー、ジョナサン(・エドルス、チーフレースエンジニア)ギヨーム(・ディゾトゥー、ビークルパフォーマンス責任者)、メカニックたちが『何でも言ってくれよ』と言ってくれて、お互いに要望を出し合って最適な方法を見出したんですね。お互いに相手の要望を聞いて我慢する部分もあるし、そういう過程の中でクルマを作ってこられた。それが過去3年間と違ったところだと思います」

 

ーーパワーユニットのパフォーマンスの進歩についてはどのように自己評価していますか?

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  • コメント (3)
    • 1990
    • 2018年 12月 04日

    HRD MKの大将は、どなたなんですか?

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