REGULAR【連載】

 

 2018年のドライバーズチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンは、現行パワーユニットが導入された2014年から2018年までの100戦で51勝52ポールポジションという記録を達成しました。

 

 その背景にはメルセデスAMGの車体性能もさることながら、パワーユニットが優れていたことが大きく貢献しているのは事実ですが、今年はパワーでフェラーリに遅れを取りながらも結果的に他を圧倒してチャンピオンに輝いたのは、ハミルトン自身の速さと強さも大きかったと感じられました。

 

 ハミルトンの最大の強さは、ブレーキングです。誰よりも奥までいってブレーキングを遅らせ、なおかつそれで破綻することなく素早くマシンの向きを変えて立ち上がって行くことができる驚異的なコントロール能力です。

 

 それを身に着けることができたのは、非力なマシンで走っていたからだといいます。

 

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