RACE【レース】

20180315-01

 

 フェラーリが圧倒的な最速タイムを記録する一方で、ミディアムタイヤでのロングランに専念したメルセデスAMGのルイス・ハミルトンは、8日間のテストを終えてすこぶる上機嫌だった。

 

 昨年型マシンよりも1秒速くなっているという今季型マシンは、まだマシンバランス調整を行なっていないにもかかわらず安定した走りをみせ素性の良さを物語っている。昨シーズン時折苦戦させられたタイヤの不安定さ、いわゆるDIVA気質は今季型マシンには見られないという。

 

 上位争いは3チームによる接戦になると予想するハミルトンだが、その中で勝ちたいと言い切る。今すぐにでもレースをしたいというハミルトンのにこやかで穏やかな表情からは、ベストタイムこそ出していなくとも5度目のタイトル獲得に向けた自信と手応えが感じられた。

 

ーーテストを終えて今の手応えはいかがでしょうか?

「勢力図の中で自分たちがどこにいるのかは分からない。でもテストでやりたかったことは全てこなすことができたし、信頼性はファンタスティックだったし、クルマのフィーリングも素晴らしかったし、自分たちのテストにはとても満足しているよ。確実に正しい方向に進んでいると確信できたよ」

 

ーー今年はラップタイムが3秒ほど速くなっていますが、バルセロナの路面が再舗装された影響はどのくらいあったのでしょうか?

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