RACE【レース】

20180309-04

 

 バルセロナ合同テスト2回目の最終日は、前日に引き続き予選・決勝シミュレーションを行なったトロロッソ・ホンダだったが、最後はパワーユニットのデータに異常が見つかり走行を切り上げることとなった。

 

 ホンダに何が起きたのか? 開幕戦に向けて心配はないのか?

 

 田辺豊治テクニカルディレクターにテストの総括と開幕戦に向けた展望を聞いた。

 

ーーついに開幕前のテスト日程が全て終了しましたが、今の感想は?

「合同テスト1回目の方は低温でなかなか思うように走れませんでしたけど、今週はかなり天候や路面コンディションが良くなって走り込めましたから、その中でレースシミュレーションに至るまで各種テストをこなしていろんなデータを収集することができましたね」

 

ーー今日は最後に問題が発生してしまったようですが、何が起きたのでしょうか?

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Comment

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  • コメント (1)
    • 3Blackcats
    • 2018年 3月 19日

    テスト終了後Honda Racing F1のツイッター上で田辺さんは「an anomaly 」という言葉を使っていたので、異常とか故障というよりも「理由が説明できない値」「想定していない値」という主旨ではないか、などと想像してました。もう解明されたのでしょうか。なんらかのセンサー故障であって、機械部品の破壊でなければ良いなぁ。

    そういえばセンサーも例の会社のグループ会社製に統一されていたかと思いますが関係なければ良いのですが。

    頑張れホンダ。

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