REPORT【報道】

20160804-01

 

 今年の開幕前、2月末のバルセロナ合同テストから急きょF1総責任者に就任して以来、半年。長谷川祐介総責任者にとって、この2016年シーズン前半戦はどのような日々だったのだろうか?

 

 開幕前テストの時点では、完走さえできればポイントの獲得はできるだろうと考えていたという。しかし開幕してからの入賞圏争いは予想以上に厳しく、ホンダとしては努力を重ね開発を積み上げても一向にトップとの差は縮まっていかなかったと長谷川総責任者は言う。

 

 改めて前半戦を振り返るとともに、後半戦と来季に向けた展望も語ってもらった。

 

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ーー2月末にF1総責任者に就任されてからここまで、どんなシーズン前半戦でしたか?

「う〜ん、今あんまり良いムードじゃないので難しいですね(苦笑)。浮き沈みが激しいシーズン前半戦でしたよね。徐々に調子が良くなっているのは間違いないですけど、今のレベルではとても満足できませんし、ドイツGPの予選では2台ともにQ2で敗退してガックリきましたし。確実に成長していることはお見せできているとは思うんですが、ファンの皆さんもそうだと思いますが、我々自身もまだまだ満足できるレベルにないと思っているというのが正直なところです。

 ただ、HRD Sakuraのメンバーたちがこの冬の間にやってきたこと、信頼性やターボの改良、馬力アップがきちんと機能してものすごい急成長をしていることは間違いないと思います。しかし、それがF1の最高レベルに達するまでにはまだまだ時間が掛かるという、厳しい現実があるということですね。ですから、まだまだ努力しないといけないな、というのが今の気持ちです」

 

ーー長谷川さんとしては、想像通りでしたか? それとも想像以上に厳しいものでしたか?

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