REPORT【報道】

 

 11月4日、イモラ・サーキットで角田裕毅が2018年型トロロッソSTR13をテストドライブした。FP1出走に向けて300kmのF1総後継権を積むことを目的としたもので、午前中はセミウエットのコンディションながら36周、そして午後はドライコンディションで36周を走行し、計72周で353.48kmを走破し目標を果たした。

 

 これまでミルトンキーンズのシミュレーターなどで準備を進めてきた角田だが、初めてドライブしたF1マシンはパワーもブレーキングも想像以上だったと語りながらも、緊張して硬くなることもなく淡々と楽しみながらテスト走行を進めた。

 

ーー2018年型F1マシンで午前と午後で36周ずつ、計72周353.448kmを走破しました。

「今日はすごく前進できた1日だったと思います。300kmの走行距離という目標を与えられている中で、無事に352kmという距離を走破できてまずホッとしました。午前中はウエットコンディションでウエットタイヤと、とハーフウエットのコンディションをドライタイヤで使い分けながらの走行で完全にドライでは走れなかったんですけど、それが逆にクルマに慣れる良い練習の機会になって、コントロールの練習になって午後のドライコンディションでのコントロールの幅が広がったので、思っていた以上に楽にドライコンディションでペースを上げることができました」

 

ーー初めてのF1ドライブでしたが、ナーバスにはなりませんでしたか? 昨夜はよく眠れましたか?

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