REPORT【報道】

20171224-03

 

 今、日本人で最もF1に近いのは誰なのか? 現実的に考えるなら、F1に行けるチャンスがあるのはホンダの支援を受けるドライバーくらいであり、ヨーロッパ挑戦のチャンスを与えられている松下信治、福住仁嶺、牧野任祐の3名が最もF1に近いところにいると言うべきかもしれない。

 

 しかしF1のスーパーライセンスを取得するためにはスーパーライセンスポイントが40点必要だ。FIAが定めた世界各地のカテゴリーの戦績に合わせて付与されるスーパーライセンスポイントは、2018年からは日本のスーパーフォーミュラだけでなくスーパーGTもその対象となる。

 

 2018年1月時点で計42名のドライバーがスーパーライセンスポイントの対象となり、保有するスーパーライセンスポイント順に日本人ドライバーをランキングすると、以下のようになる。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • youchann7
    • 2017年 12月 24日

    ベテラン勢だけど上位4人はF1で走るところを見てみたいな。
    上手さは間違いないし、一貴にしろ可夢偉にしろF1のあとの経験でとても伸びてると思うので。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2018年11月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Oct    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930