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【2022 T1 BCN】角田裕毅「マシンの長所も欠点もたくさん見つかりました」

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 2月23日、バルセロナ合同テスト初日の角田裕毅は1日を通してAT03のテストを担当し、午前中は空力データ収集に続いて短めのランを始めたところでマシンに不具合が生じ、ピットガレージでの作業と確認走行への出たり入ったりを繰り返してタイムロスを喫し、午前の4時間で44周しか走行することができなかった。

 

 しかし午後はミディアムタイヤとハードタイヤの長めのランを繰り返し、淡々とセットアップ変更とそれに対するマシンの反応を確認する作業をセッション終了直前まで行ない、最後は120周を走破してチェッカードフラッグを受け、グリッド上でのスタート練習で締めくくった。

 

 自己ベストタイムは1分21秒638の7番手で、トップのランド・ノリス(1分19秒568)から2.070秒落ち。しかしノリスはセッション終了間際にソフトタイヤで2回に渡るアタックランで記録したタイムであるのに対し、角田は午前中のミディアムの長めのランで記録したタイムだ。

 

 セッション後の角田は、ジョークを交えて話すなど明るさを見せた。

 

 それと同時に、マシンに問題点があることも明らかにしている。午前10時台のピットガレージではリア周りの作業を繰り返しており、午前中のセッションを終えた時点ではピエール・ガスリーとマシンのバウンシングについて話し合っていた。午後の走行を見る限りではその問題は抑え込めているようだが、代わりに高速コーナーでの回頭性はやや失われていたように見え、完全に解決というわけではないのだろう。

 

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  • コメント ( 1 )

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  1. kiimu

    取材お疲れ様です!現地での情報、めちゃめちゃありがたい!ワクワクする!!
    初日だからいろいろあるだろうに、そこを任されたつのっち!がんばれ~。。
    キャップは新しい??あまり見おぼえないけど・・・あずき色?これは日本伝統のジャージの(以下略

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