REPORT【報道】

 

 2019年にレッドブルとタッグを組むホンダは、2015年のF1復帰以来、初めて名実ともにトップクラスのチームとともにF1界の頂点に挑むことになる。

 

 第4期の当初タッグを組んだマクラーレンは、名門とはいえ数年前からすでにチーム力は低下し優勝争いを演じるチームではなくなってしまっていた。第3期のBARも同じくトップクラスではなく、そういう意味ではホンダがF1のトップチームと組むのは第2期の1992年以来ということになる。ホンダは27年ぶりにF1のトップクラスの戦いというものに身を投じることになるのだ。

 

 レッドブル・ホンダがどこまで戦えるのか。現状のホンダのパフォーマンスを考えれば、決して楽な戦いにはならないことが予想されるものの、2018年に浅木泰昭執行役員がHRD Sakuraの開発責任者となり、田辺豊治テクニカルディレクターが現場責任者となって体制刷新された「第5期」とも言えるホンダは着実に変貌を遂げつつあり、2019年後半戦には期待が持てる。

 

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Comment

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  • コメント (3)
    • 3Blackcats
    • 2019年 1月 09日

    ホンダの役員会議では、役員同士が「口角泡を飛ばして」議論する、という記事を昔読んだ覚えがありますが、そんな場所で?本社を黙らせることができるのは、NBOXなどのヒットがあったからこそ、でしょうか。会社側が定年なんて許さないのでは(笑)。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2019年 1月 10日

      役員同士が激しく議論するのは、「もうF1なんて辞めろ!」「こんなに予算を無駄遣いしやがって!」という後ろ向きの議論だけだそうです。
      基本的にF1賛成派は八郷社長を含めた数人だけで、なんとかもっているという。。。
      まぁそれこそ結果が全てなんでしょうし、結果が出始めたのでHRD Sakura側の声も発言力が出てきたということでしょうかね。

        • 3Blackcats
        • 2019年 1月 11日

        あらー、推進派数人なんですね。まぁ「社長の言うことに誰も反対しない」なんて会社よりはずっと正常で安心できます。ザクラーレンだけでなく、反対派の役員も見返すべく、「頑張れ、HRD Sakura !!」。

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