REPORT【報道】

 

 投入が待たれるホンダのパワーユニットRA618Hの“スペック3”が、いよいよ最終段階に入ったようだ。

 

 田辺豊治テクニカルディレクターは、公式的には「投入時期はまだ決めていませんし、常に少しでも早く投入できるように開発は進めています」という発言に留めているが、ホンダ関係者によればスペック3の開発は佳境に入っており、ルノーのスペックCを超えるアイテムが出来上がってきているようだ。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • cozystyle
    • 2018年 9月 20日

    レッドブルがロシアGPでルノーのスペックBに戻すということですが、これは来季からライバルとなるルノーにスペックCのわざわざ実走データを与えないことで開発スピードを抑制させたい意図があるのかな?と思いました。

    逆にホンダもベンチテストだけでは認識できない不具合もある筈で、来季の開発も見越してある程度の信頼性が確認でき次第、実走させた方が得るものは大きいかもしれませんね。そのさじ加減は難しいと思いますが。

    ただ、トロロッソとしては車体側がとっ散らかっている最中に新スペックPUを積まれると、いよいよ解析が困難になるのではないかと危惧します。仮に今季、新スペックのPUで再浮上しても、車体側の不振の原因が掴めないと来季の開発に大きな足かせとなりますよね。それとも「来季は水色のレッドブルになるし、別にいいか〜」てなラテンノリでしょうか?まぁ、トストさんが許さないとは思いますが。

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