REPORT【報道】

 

 8月3日、ルノーがダニエル・リカルドと2019年からの契約を交わしたことを発表した。2020年までの2年契約だ。レッドブル残留が濃厚と思われていたリカルドだが、ルノー移籍を決めた理由は何だったのか。本人が語るように「新たな挑戦が必要だった」というのも事実ではあるだろうが、それ以外にも理由はある。

 

 ここ数戦のリカルドのメディアセッションでは、契約の話が定番の話題になっていた。ハンガリーGP木曜日のメディアセッションでも早々にその話題が出ると、リカルドはモーターホームのトラスにぶら下がって「LAに行ってNBAに触発されて、背が高くなりたいんだ。まだ身長が充分じゃない。だからぶら下がり健康法だよ」と話を逸らしていた。思えば、この時すでにリカルドの中ではルノー移籍の気持ちが固まっていたのだろう。

 

 イギリスGPの時点では「夏休みまでには決めて、自分が来年どうしているのかはっきりさせてから夏休みを過ごしたい。そんなに時間は掛からないよ」と話していたが、インターバルを挟んだにもかかわらず2週間後のドイツGPでは「何も進んでいない」と一転。そして翌週のハンガリーGPではそんな状況だった。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • 零48
    • 2018年 8月 05日

    めちゃくちゃビックリしましたが、ナンバーワン待遇を得られるワークスチームとなるとルノーしかないですもんね。

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