REPORT【報道】

20151226-03

 

 F1のパワーユニット規定を巡ってはツインターボのコンシューマーエンジン導入や現行規定の見直し提案など二転三転していますが、先日は現行メーカーの中でホンダだけがMGU-Hの廃止に反対してこれが流れるということもありました。

 

 2014年に導入された現行レギュレーションですが、元々は「エコフレンドリーを全面に押し出さなければ自動車メーカーがF1に参戦し続けることができなくなる。現在のF1を維持するためにはエコロジーな新規定の導入が不可欠である」というFIAジャン・トッド会長の強い意向を背景に採用されたもの。

 

 しかし、2つのエネルギー回生システムを搭載するシステムが複雑過ぎ、高度な技術や設備を持たない独立系メーカーには開発ができないことや、コストの高騰など、様々な問題が噴出してきました。

 

 その複雑過ぎるレギュレーションに苦しめられた感のある復帰初年度のホンダでしたが、どうして彼らがMGU-Hの廃止に反対するのでしょうか?

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2019年12月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Nov    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031