REPORT【報道】

20151225-01

 

 2016年に向けて、マノー以外の全てのシートが埋まり、ロマン・グロージャン以外は全て2015年のままのラインナップで新顔はジョリオン・パーマーのみという変化の少ないシーズンとなっています。では、残るマノーのシートを獲得するのは誰なのでしょうか? ヨーロッパはすでにクリスマス休暇を迎えて新年まで目立った動きはないはずですが、最後のシート争いを巡る状況を解説しましょう。

 

 昨年のシーズン途中で資金がそこを突き、実質上バーニー・エクレストンの管理下に入ったマノーでしたが、アメリカ資本によって救済されてチームは存続することになりました。資本参入と新車開発の延期によって資金的に余裕の生まれたため、フェラーリ製に代わってメルセデスAMG製パワーユニットの契約を獲得し、ウイリアムズからギアボックス供給も取り付けて、2016年には大幅にパフォーマンスが向上することが予想されます。

 

 しかしチームは2016年に向けてさらなる資金を獲得するため、持ち込み資金の額を争わせるかたちでドライバー選定をギリギリまで遅らせています。

 

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Comment

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  • コメント (1)
    • masayoriA
    • 2015年 12月 26日

    また、可夢偉ら日本人ドライバーの姿が見れない1年になるんですね。残念‼︎
    ところで日本人ドライバーは、もはやお呼びじゃないんでしょうか。候補に、という噂すら漏れてきませんでしたが…。

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