REPORT【報道】
【インタビュー】角田裕毅「乗れないフラストレーションで、改めてF1が好きだと実感しています」
2026年はレッドブル及びレーシングブルズのリザーブドライバーを務めている角田裕毅が、リザーブとしてどのような業務をこなしているのか、現地に帯同するもののドライブできない心情、今後のドライブ予定、そしてシミュレーターで味わった2026年規定マシンの感触などについて語ってくれた。
【リザーブドライバーとしての生活】
ーーレースができないリザーブドライバーとして過ごすシーズンはいかがですか?
「(どこにもシートがなくて)レースができないというわけではなくて、しようと思えば他のカテゴリーでレースをすることもできたんですけど、敢えてレースをしないことを選びました。それはF1に残るためです。だからレースができないという感覚はないし、それとはちょっと違っていて、前向きな気分です」
ーーリザーブの立場でF1を見て新たに見えたことはありますか?
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すごく不思議なのに思うのは、角田さんのコメントで、毎回のように「今年」というワードが出てくることです。リザーブドライバーの性格上、言っていることは非常に確率の低いことだと思うのですが、このワードを必ずつけてきますよね。
これは、単にリップサービスなのか?それとも、何か言えないけど契約上での確信があるのではないか?と裏読みしちゃいます。笑。
昨年のシート喪失から始まった経緯を、そのうち聞ける日が来ると思って、ワタクシヨネヤの解説を楽しみにしています!笑
一応「リザーブ」なので理屈上は可能性があるし、どこかにそういう期待はあるんでしょうね。逆に「来年」しか言わないと「今年の可能性はゼロってこと?」となってしまいますし(笑)
米家さんがyoutubeで仰ってたことはわかります。
キャラなんでしょうけど…
そうですね、そういうキャラクターだというのもあるし、みんなが心配しているところと本人が思っているところが違うというのもあるような気がします。
なるほど。もしかしてZ世代? (笑)
うちの娘は同じ歳なのですが、実は無茶苦茶焦ってるんだけど、どう足掻いていいかわからない、どう甘えていいかわからない、という感じもあります。
その点、某校長は実にうまそうです(笑)
角田くんのF1に対する情熱と、戸惑いの入り雑じったコメントの様な感じですね。
リザーブドライバーとしてボッタス選手は昨年メルセデスのパドックに待機していたのですが、新レギュレーションの車に変わって角田くんのリザーブドライバーとしての活躍の評価として、メキース代表は角田くんのシュミレーター作業のフィードバックにベタ褒めされていますが、実車でタイヤテストのチャンスも無い中モチベーションをいかに保つのか心配です。