REGULAR【連載】

20180223-01

 

「2〜3戦後にはもう誰もHALOなんて気にしていないだろう」

 

 2018年はドライバーの頭部を保護するデバイスHALOが導入され、一昨年のテスト段階からそのルックスについて不満を述べる声があちこちから聞かれました。特に若いドライバーには「F1マシンはオープンコクピットでスマートであるべき」という否定的な見方が多かったのですが、F1である程度のキャリアを重ねてきたドライバーたちは前向きな発言が大多数でした。

 

 というのも、彼らはルックスよりも何よりも優先されるべきは安全性だということが分かっているからです。それだけモータースポーツの危険性を肌身で知っているということです。若手ドライバーたちは果敢にバトルを仕掛けていくアグレッシブさがある反面、危険なスポーツであるという認識が甘いところがあるのも事実です。

 

 7度の表彰台を獲得し今では中堅ドライバーの中で評価を上げているセルジオ・ペレスは、こう語っています。

 

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