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【バーレーンGP・日曜日】松崎淳「僅かなミスでトップ10陥落もあった接戦でした。でもドライバーが上手くタイヤを使いこなしてくれた」

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20140410-01

 

 バーレーンGPでは純粋な予選ペースでは上位に立ったウイリアムズ勢を見事にレース戦略で下して3位表彰台を獲得したフォースインディア。3ストップののウイリアムズに対し2ストップ戦略で優位に立ったが、セーフティカー導入によって終盤は際どい戦いになった。フォースインディアのタイヤマネージメントを担う松崎淳エンジニアに、レース直後にその戦いの裏側を聞いた。

 

ーーついに表彰台獲得をしました。

「そうですね会心のレースですね、表彰台ですからね」

 

ーーチームにとっては2009年のスパ以来2回目、松崎さんにとってはこのチームで初めての表彰台ですよね。

「そうですね、今までに何回か目前で逃してきましたが、ようやく表彰台ですね。去年のここでは表彰台を意識しすぎて手堅くいったのが裏目に出ましたし、一昨年のバレンシアとか、去年のマレーシアもリタイアしていなければ、というレースでしたね。あの時はクルマとしてはかなり速かったし、上位勢は3ストップしていましたが我々は2ストップで走り切れたはずですし。結果には出ていなかったけど、自分たちの中では惜しいレースは何度かあったんです」

 

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