RACE【レース】

20180307-07

 

 バルセロナ合同テスト2回目の2日目、トロロッソ・ホンダはセンサートラブルでピット出口にマシンを止める場面もあったが、マイナートラブルによってチームからエンジンを止めるよう指示したもので、プログラムにもほとんど影響はなかったという。

 

 セッションの最後にはハイパーソフトを履いてアタックをしたが、パワーユニットは予選モードを使わず通常モードでの走行だったという。

 

 ホンダの田辺豊治テクニカルディレクターにパワーユニットのテスト状況を聞いた。

 

ーー合同テスト2回目、2日目は119周を走り込みましたが、どのようなプログラムをこなしましたか?

「今日はセットアップランからロングランが主なプログラムでした。昨日半日失ってしまいましたから、それに応じて少しプログラムを精査して、昨日半分しかこなせなかったことを引き続きやるようなかたちで、今日のプログラムはほぼ完了することができました。レースに向けて備えるというロングラン確認のプログラムです。昨日が半分しかできませんでしたから、これでトータル4日間のプログラムのうち半分くらいですね」

 

ーー午前中はかなりトリッキーな車体セットアップにしたそうですが、パワーユニットの方もトリッキーなセットアップだったのでしょうか?

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