RACE【レース】

20180306-01

 

 バルセロナ合同テスト2回目の初日、トロロッソは今季初めてトラブルらしいトラブルに見舞われて走行時間を半日失った。走行距離は午前中の僅か54周に留まったが、しかしピエール・ガスリーの表情は明るかった。トラブル自体はそれほど深刻なものではなく、なおかつロングランの中で5番手タイムを記録したようにマシンのフィーリングにも好感触を持っているからだ。

 

 前回のテストからさらに前進したマシンのセットアップや残る3日間の課題について語ってもらった。

 

ーーバルセロナ合同テスト2回目の初日はトラブルで45周のみの走行になってしまいました。

「今のところ全てはパーフェクトに進んでいるし、とてもポジティブだよ。午前中はとてもスムーズに進んだ。細かなトラブルがあるのは当たり前のことで、今日はブレーキシステムの小さなトラブルで午後は全く走れなくなって大幅に時間を失ってしまいはしたけど、それもテストの一部だからね。残念だけど完全に直して残りの3日でしっかりと走れることを願うしかないよ」

 

ーーマシンのフィーリングは先週と比較していかがでしたか?

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