REPORT【報道】

20170102-01

 

 日本人F1ドライバーの輩出、それこそがホンダの2018年からの“第2チーム”へのパワーユニットのカスタマー供給に向けて意欲を見せる最大の理由に他ならない。

 

 現状のホンダにとっては2チーム供給は手間暇やコストなど様々なデメリットがあるが、それに目を瞑ってでも供給を推し進めたいのは、そこに日本人F1ドライバーを復活させたいという思いがあるからだ。

 

 長谷川祐介F1総責任者はこう語る。

 

「F1という社会に貢献しなければならないし、そもそもルールとして2〜3チーム以上に供給する能力を備えることが定められていますからね。ですからカスタマー供給をメリットに繋げられるようにして、2018年にはそれを実現できるようにしたいと思っています」

 

「それに宣言するまでもなく、もちろん日本人ドライバーが欲しいですよね。我々のカスタマー供給先のチームでなくてもいいですが、(カスタマー供給などを通して)我々がそういう機会を提供できることにつながれば良いと思います」

 

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