2026
【決勝】ホンダ「ウエットでICE出力やディプロイメント不足の弱点が覆い隠された」【2026 Rd.20 BRA】
サンパウロGPは予選でぶっつけ本番のウエットコンディションでの走行となったが、ドライバビリティやエネルギーマネージメントについてはまずまずの成果が得られ、ウエットでICE出力やディプロイメント量の不利が覆い隠されたことでマシンパッケージとしての競争力が高くなったことには複雑な心境だとホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーが語った。
【まとめ】
・ウエットでICE性能やディプロイメント不足という弱点が覆い隠された
・ぶっつけ本番のウエット走行ながら、ドライバビリティは一定の成果
・エネルギーマネージメントについては想定外の部分もあった
・連続アタックでのエネマネは、踏み方によってディプロイが早く切れることもある
・バッテリートラブルはFP3と決勝ともに同じ問題
・走行マイレージや使い方によるものではない
・メキシコシティGPのMGU-K冷却回路問題は再発せず
・金曜朝に届いた対策部品をFP2後に投入した
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