REPORT【報道】

 

 スパ・フランコルシャンで驚異的な速さを見せ予選でメルセデスAMG勢に0.763秒(0.744%)もの大差を付けたフェラーリだが、モンツァではスパ以上にパワーサーキットであり新スペックのパワーユニットを投入したことからこの差が拡大するものと思われたが、0.039秒差(0.049%)と僅差となり、Q3最後のアタックがきちんと行なわれればメルセデスAMG勢にポールポジションを奪われていた可能性も充分にあったほどだった。

 

 今季これまで予選で圧倒的な速さを誇っているフェラーリが、イタリアGPでは明らかに予選のパフォーマンスが劣っていた。その背景にはひとつの理由があった。

 

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Comment

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  • コメント (5)
    • toukeidou
    • 2019年 9月 17日

    これは、スクープですね。今までも、漠然とした疑いの記事は出ていて、現時点でgateに似たような記事がありますか、疑惑レベルで、ここまではっきりとかいてません。

    ルノーも同様にパワーダウンするんですかねぇ。

    どっちにしろホンダには追い風ですね。

      • toukeidou
      • 2019年 9月 17日

      レギュレーションに違反しない宴会モードの開発は難しいかもですね~。まあ、これで予選で勝てるようになれば要らんのでしょうけど。

    • 1990
    • 2019年 9月 18日

    面白い!!

    • w0fu1sg6
    • 2019年 9月 18日

    トッド親子「どうせ決勝は勝てるから予選は控えめにな・・・」(悪代官モードで)

    • ytom
    • 2019年 9月 18日

    今どきのF1エンジンは点火時期を遅くした方が馬力出るんですか? 面白いですね

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