REPORT【報道】

 

 2019年型レッドブルRB15は極めてコンパクトなリアエンドが特徴的だが、それを実現できた背景には、レッドブルとホンダのコミュニケーションが極めて上手くいったことと、ホンダによるパワーユニットパッケージのさらなるコンパクト化があった。

 

 元々『サイズゼロ』をコンセプトに掲げて開発されコンパクトで知られるホンダのパワーユニットだが、昨年はMGU-Hの発電量を上げるためICEのVバンク内側に収まるMGU-Hやコンプレッサーなどがやや大型化していた。しかし今年はそれに付随する冷却機器、配管類のレイアウトを見直しコンパクト化することでコンパクトなパッケージングを実現し、これがRB15のリアエンドをコンパクトに絞り込むことに繋がったという。

 

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