REPORT【報道】

 

 カナダGPに投入されたホンダの新『スペック2』パワーユニットの詳細を解説しよう。

 

 今回投入されたスペック2となるICEは、燃焼コンセプトの変更による燃焼効率の向上と、フリクションロスの低減によってパワーアップを果たしている。ただしホンダのあるエンジニアによれば、その伸び幅は一部で報じられたような30kW(40.8馬力)ものパワーアップはできておらず、20kW(約27.2馬力)弱に留まっているようだ。

 

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Comment

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  • コメント (4)
    • konidin
    • 2018年 6月 13日

    このスペックは、去年の鈴鹿に間に合わせたかった…..

    • TAKU
    • 2018年 6月 13日

    とても興味深いインタビュー記事で、楽しかったです。
    一つ理解出来なかったのは、ERSの排気温度を下げないようにする、という部分です。
    これは言い換えれば、排気ガスの温度を下げないようにして、MGU-Hの回転速度を落とさないようにし、回生量を下げないようにするという意味ですか。

    • tonsukesan2
    • 2018年 6月 14日

    良いレポートを上げて頂き、有り難うございます。非常に興味深いです。
    過去3年と比べ、今年の着実感・安定感がもたらされている(ように見える)要因は、何だと米谷さんは感じますか?

    1.ホンダ側の新しい体制?エンジニアのリクルーティング?
    2.経験値やノウハウが高まったことによる学習効果?
    3.ギスギスしたマクラーレンと離婚し、協力関係を築けるトロロッソと再婚したことによる環境変化?

    これらの複合要因、それ以外の要因などありますでしょうか。
    仮に2が要因だとした場合、マクラーレンはあと1年、我慢すればよかったのに、ということになりませんか。
    よろしくお願いします。

      • tonsukesan2
      • 2018年 6月 14日

      自己レスです。
      お名前を間違えてしまい、大変失礼しました。
      回答は、ここでなくても、ブログエントリーでじっくり返答して下さい。
      よろしくお願いします。

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