REPORT【報道】

20160120-15

 

 昨年に続きWings for Life『WORLD RUN 2016』のアンバサダーに就任しイベント参加も予定している小林可夢偉に、昨年参加した感想や普段のトレーニングについて聞いた。

 

ーーこのWings for Life『WORLD RUN 2016』について、アンバサダーとしてどのように受け止めていますか?

「みんなで笑顔になれるイベントだと思いますね。マラソンってツラいんですけど、ゴールを目指すんじゃなくてキャッチャーカーに追いかけられるっていうのもあって、もっと走りたいと思えるようなイベントですしね。みんなで笑顔になって、それが医療の発展にも繋がるというイベントですし、ぜひ色んな人に参加してもらいたいですね」

 

ーー実際に去年の5月に日本で行なわれたイベントに参加したわけですが、走ってみた印象は?

「去年参加させてもらって、感動するところがたくさんありました。夜に走るんで、真っ暗なところもあるんですね。そこをLEDのライトが走っていくっていうのは、非常に幻想的で感動的でした。もう10kmくらい走っていると身体はツラいんですけど、それを見ると自然と足が動くというか。スタート地点は明かりもたくさんあるけど、ずっと走っていくとほんまに真っ暗なんですよ。そこにLEDライトが光ってて、まぁそれがキレイやし気持ち良いんです」

 

ーー去年のイベントでは何kmくらい走った?

「目標15kmって言うてたんですけど、17.5km走りました。夜の10時とか結構深い時間やのに、町の人とかが沿道で応援してくれて、走ってて楽しいんですよ。せっかくやるんで、今年は目標20kmで行きますよ!」

 

20160120-12

 

ーー普段からトレーニングで走ってるの?

「僕も結構色んなところで走ってますよ。駒沢公園でも皇居でもランニングするし。普通に朝6時とか7時とかから走ってますよ。結構気持ち良いんですよ。取材も駒沢公園で朝6時集合でやりましょか?(笑) ものすごくたくさんの人が走っていますからね。世の中ではランニングが流行ってて色んな人が走ってるし、そういう意味でもこのイベントはちょうど良いんじゃないかと思いますね」

 

ーー普段のトレーニングで走る時のペースは?

「ペースは1km4分15秒〜30秒くらいかな? 普段は5kmとかせいぜい10kmくらいで、それ以上走ることってないんですよ。だから、そのペースで走り続けられればいいんやけど、去年は途中で足が痛くなったから(苦笑)。今年はしっかり準備して臨みたいなと思いますけど」

 

ーーレーシングカーをドライブする上で、ランニングによるトレーニングは不可欠?

「いや、僕は単純に走る方が好きなんですよ。てゆうか自転車が合わなくて。サドルでおケツが痛くて仲良くなれなかったんで(苦笑)、走る方にしてるっていうね。その方が身体全体を使うから、その方が良いんじゃないかなっていうのもあるしね」

 

(text by 米家 峰起 / photo by Red Bull)

 

 

 

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