REGULAR【連載】

20140710-01

 

 イギリスGP取材を終えて、日本に帰ってきました。

 

 僕は以前ここに書いた通りドイツ発日本行きの往復で航空券を買っているので、帰りの飛行機はヒースローからフランクフルトまで別のチケットで飛んで、そこから日本行きへ。なので、ヒースローのルフトハンザ航空のチェックインカウンターで「フランクからこのANAの羽田行きに荷物をスルーしてくださいね」ってお願いして、フランク行きの飛行機へ。

 

 で、この飛行機がドア故障で1時間半遅れたりなんやかんやあったものの、無事に飛んでフランクフルトで3時間ほど乗り継ぎで仕事をしたりシャワーを浴びたりして、日本行きの飛行機へ。

 

 そうして羽田に着いたら、荷物が出てこない! ロストバゲージです。

 

 普通、ANA便だと荷物が載っていなければ到着する前に分かるんで、飛行機を降りたゲートのところで地上係員のオネェさんがネームカードを掲げて待っていてくれるんです。それがなかったので変だなぁと思いつつロストバゲージの手続きに行くと、「あ、ロンドン発の直行便に載ってますね」とのこと。

 

 フランク発とほぼ同時刻に到着したANAのロンドン発羽田行きの便に僕の荷物は載っていたのでした。本人の身体はフランクを経由してきたのに、荷物は直行で帰ってきているという(苦笑)。ロンドン便の荷物受け取りのところへ行ったら、道端ジェシカちゃんに会いましたよ。

 

20140710-02

 

 荷物のタグに手書きで書き加えられているのを見る限り、どうやらヒースローのスタッフがフランクフルト行きの便に載せ忘れていて、慌てて最終目的地が同じANA便に乗せたようです。おいおい……。

 

 でも、羽田の地上係員によると「最近ヒースロー発の荷物の不着が多くなっているんです」とのこと。確かに、ヒースローのチェックインカウンターの女性の勤務態度は最悪でした。僕は大丈夫でしたが(結果的に大丈夫じゃなかったんだけど)、同行のSカメラマンなんて、荷物のスルーをお願いしたのに経由地ミュンヘン行きのタグしかついてませんでしたから! もしそのまま気付かずに行っちゃってたら、荷物はミュンヘンで迷子でしたよ!

 

 フランクフルトでANA便の搭乗券を受け取ったときにどうして荷物がフランクにすら到着していないことが確認されていなかったのか、その点は謎のままですが、最近のANAはちょっとタルんでますからね……。七夕フライトだとかいってドイツ人に浴衣着せてる場合じゃないと思いますけどね。

 

 とまぁ、そんなこんなで最後までハラハラドキドキのイギリスGP取材でした。

 

(text and photo by 米家 峰起)

 

 

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