RACE【レース】

 

 ハンガリーGPはフリー走行でフェラーリ優勢だったもののウエットコンディションの予選でルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得し、決勝でもレースをリードして優位に進め優勝をものにした。フェラーリ勢はバルテリ・ボッタスに抑え込まれ最後は接触しながらもセバスチャン・フェッテルが2位、キミ・ライコネンが3位に浮上したものの、レースとしてはハミルトンに完敗だった。

 

 中団グループではトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが予選6位から中団勢をリードして危なげなくそのまま中団トップでフィニッシュ。一方のブレンドン・ハートリーは予選8位からピット戦略で後退して11位に終わった。マクラーレン勢が第1スティントを引っ張って中団勢を飛び越し入賞圏内に浮上し、ルノー勢は逆にポジションを落とすこととなった。

 

 実際に誰が速かったのは誰なのか、実際の各車のパフォーマンスがどうだったのか、レースペースと戦略を詳細に分析することであぶり出してみよう。

 

 ハンガリーGP決勝のラップタイムを表にすると、以下のようになる(横軸が周回数、縦軸がラップタイムで上に行くほど速い)。

 

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