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2018 Rd.10 GREAT BRITAIN

【Rd.10 GBR・日曜】小松礼雄「6位・7位が獲れたはずのレース。ザウバーはトロロッソよりストレートもコーナーも速い」

 

 イギリスGPの決勝後、ハースの小松礼雄チーフエンジニアは厳しい表情でロマン・グロージャンと話し合いをしていた。前戦オーストリアGPではついに今季初入賞を果たしたグロージャンだったが、シルバーストンでは金曜FP-1でクラッシュし、決勝でもスタート直後のターン3でチームメイトと接触。最後はカルロス・サインツと折衝しクラッシュしてリタイアとなった。小松チーフエンジニアは6位・7位が獲得可能なはずだったと怒りを通り越して呆れていた。

 

 また、トロロッソが主張するコーナーではフォースインディアやザウバーより速くストレートで0.9秒失っているとの分析内容についても聞くと、ザウバーはコーナーでも速くトロロッソよりも優れたマシンであるとの解説をしてくれた。

 

ーー金曜のクラッシュもありましたし、今日はお怒りですか?

「そりゃまぁ、怒りますよね。金曜日からですよね」

 

ーー1周目の接触、そして最後のカルロス・サインツとのクラッシュはどうご覧になりましたか?

「あれはもうロマン(のミス)ですよね。ロックアップして突っ込んじゃったわけですから。最後のクラッシュはまだ映像をちゃんと見ていないのでなんとも言えませんけど、僕的にはあれよりも1周目の方ですね。ロックアップしてケビンに突っ込んで。クルマも良くて予選7位・8位で今日も普通に7位・8位で終われたはずで、フェルスタッペンがリタイアしたから普通に6位・7位で終われたはずのレースでしたからね。14ポイント獲れていたはずなのに、結果は2ポイントですから。話にならないですよ。一番やっちゃいけないことですよ」

 

ーー無理をするような場面もありませんでしたしね。

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