RACE【レース】

 

 セルジオ・ペレスがスタート直後のターン1でスピンオフし最後尾に落ちたものの、エステバン・オコンは安定したレース運びで7位入賞を果たしたフォースインディアだが、松崎淳エンジニアによればようやく入ったアップデートが上手く機能したという。

 

 また、トロロッソが主張するコーナーではフォースインディアやザウバーより速くストレートで0.9秒失っているとの分析内容についても聞くと、高速コーナーが少なくなりストレート(全開区間)と中低速コーナーを結ぶ今のシルバーストンにおいては、ダウンフォースをいかに削り空力効率の高いマシンにするかによって最高速は違ってくると解説してくれた。

 

ーーセルジオ・ペレスはスタート直後のターン1でスピンオフしましたが、何が起きたのでしょうか?

「スタートは良かったんですが、前のニコ(・ヒュルケンベルグ)に引っかかってブレーキングをしてリアが流れてしまったみたいですね。当たったのか当たっていないのかは定かではありませんが、前後を挟まれてあの辺りは乱流だらけでしたし空力のえいきょうもあったのかもしれませんし、そのあたりはデータを見てみないと分かりません。リアが突然抜けていましたから当たっていないかもしれませんね」

 

ーーエステバン・オコンは7位入賞という結果になりました。

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (2)
    • 3Blackcats
    • 2018年 7月 12日

    ホンダPU もまだまだなんでしょうけれど、小松さん松崎さんへの取材記事をトロロッソの皆さんに読んでほしいです。

    • MINEOKI YONEYA
      • MINEOKI YONEYA
      • 2018年 7月 18日

      他のチームの考え方を聞くと、トロロッソのアプローチはどうしても少し古い感じがしてしまいましたね。たった2つしかない高速コーナーに振ったわけですから。まぁ決勝では全開率も下がるし「コーナー」の数も増えるんでしょうが、予選で前に行っても決勝で抜けなきゃ意味がないですからね……。

コメントするためには、 ログイン してください。

Recent Post【最新の記事】

Calendar【日付で記事検索】

2018年7月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Jun    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031