RACE【レース】

 

 6月24日、FIA F2の第5戦ポールリカールラウンドはレース2が行なわれ、ニック・デ・フリースが4番グリッドから逆転で今季初優勝を飾った。

 

 スタートで首位に立ったのは2番グリッドのニコラス・ラティフィだったがペースが上がらず、やがてルイス・デルトラズ、ニック・デ・フリースにパスされてしまう。優勝争いはこの2台の一騎打ちとなり、純粋なペースに優るデ・フリースはレース中盤に差し掛かるあたりからプッシュを開始してデルトラズを猛追。そして13周目にオーバーテイクを決め、あとは後続を引き離して独走勝利を決めた。

 

 レース1で8位に入りリバースポールからのスタートとなった牧野任祐だったが、スタート前から不調だったクラッチがスタート本番でも正常に作動せずストールしかけて5位に後退。それでもアントニオ・フオッコを抑えて前のラティフィに追い付きつつあった7周目に突如スローダウン。エンジンのスロットルが開かなくなりリタイアとなった。

 

 福住仁嶺もフォーメーションラップのスタート時にストールしピットスタートに。首位から約20秒遅れてのレーススタートとなったが、その後もペース自体が速くはなく、じわじわと差が開いていって12位でフィニッシュした。

 

こちらの記事は『F1LIFE』有料会員限定のコンテンツとなっています。
続きをご覧になるためには、ベーシック会員・プレミアム会員になって頂く必要があります。
会員登録の方法はこちら

※コース変更の場合は、旧コースの解除手続きを行なって下さい。
お客様の手で解除手続きを行なって頂かなければ継続課金は解除されませんのでご注意下さい。

会員登録する / ログインする(会員の方)

Related Articles

Comment

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. コメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。