RACE【レース】

20160704-06

 

 オーストリアGP決勝ではスタートからスーパーソフトタイヤで27周目まで引っ張ったセバスチャン・フェッテルの右リアタイヤが突然バースト。何台かのマシンのリアタイヤ内側にコンパウンドがちぎれたような映像が映し出されていたが、フェッテルとフェラーリはドライバーのフィーリング上でもデータ上でも全く予兆はなく、突然のバーストだったという。

 

 フェッテルは昨年のベルギーGPでも突然のバーストに見舞われ、ピレリはデブリが原因としながらもその後は走行開始時内圧を上げる対策を採った。特に高速コースほどその傾向は顕著で、今回のレッドブルリンクでは昨年比でフロントが+4.0PSI、リアは+2.5PSIという極めて高い最低内圧を各チームに義務づけた。

 

 そのためグリップ低下とグレイニングの発生を懸念する声も多かったが、金曜の走行後にはデータから安全性が確認されたためリアは1.0PSI下げられることとなった。

 

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