2026
【決勝】ホンダ「ICEとMGU-Kの協調制御によるターボラグ改善を果たせた」【2026 Rd.18 USA】
前戦シンガポールGPではターボラグの課題に直面したホンダだが、パーシャルスロットル時のICEとMGU-Kの協調制御をさらに見直して臨んだUSGPでは、低速のターン12〜15でその効果が確認できたという。エネルギーマネージメントの熟成もさらに進み、決勝ではライバルをオーバーテイクする場面も見られた。
ホンダの折原伸太郎トラックサイドゼネラルマネージャーが語った。
【まとめ】
・金曜時点で「結果を目指す」という手応えがあった
・ターボラグ対策は意図したとおり機能
・パーシャルスロットル時のICEとMGU-Kの協調制御を見直し、ターボ回転・過給の安定化
・低速のターン12〜15で効果確認
・2027年に向けては、開幕当初とシーズン中盤の2回のアップデートを計画
・LPL交代の効果は、日々の開発の中での判断や開発方向性に表われている
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